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高齢者向けの宅配弁当おすすめ12選!健康管理ができる介護食なども徹底紹介!

高齢者向け宅配弁当のおすすめ

年を重ねると噛む力や飲み込む力が弱くなったり、食べる量が減ってしまうもの。そんな高齢者の食事の悩みに応えてくれるのが、宅配弁当の介護食です。

「手軽・食べやすい・栄養バランスがいい」とメリットの多い宅配介護食について、選び方のポイントやおすすめの業者などを詳しくご紹介します。

今回介護食向けの宅配弁当の、味・メニューの豊富さ・料金・送料などをまとめました。

とにかくどんなサービスがあるのか知りたい!という方は以下をクリックすると確認ができます。

高齢者向けのおすすめ宅配弁当12選はこちら


大関美里さん

 この記事の監修者


大関 美里 さん
DASUケアLAB®︎代表

介護福祉士、社会福祉士、認定排泄ケア専門員、排泄機能指導士として高齢者介護と排泄支援に携わる。
特別養護老人ホームにて介護職としての経験と、祖父の在宅介護と看取りから、2017年より、介護においてお互いが心地よい排泄ケアサポートの考え方や在り方を伝える講師活動や、コンサルティング、企業への製品開発アドバイスなどを行っている。

なお、「介護食向け宅配弁当おすすめ12選」に監修者は関与しておらず、紹介サービスを監修者が推奨するものではありません。
※本記事で紹介している商品にはPR商品を含みますがランキング・コンテンツ内容はリーミー編集部調査をもとに作成しています。また本記事内の情報は一般的な知識であり、自己判断を促すものではありません。

 

目次

高齢者向けの宅配弁当を選ぶ際のポイント!

ポイント

  1. 介護状態・健康状態に合わせた宅配弁当を選ぶ
  2. やわらか食・ペースト食・ムース食かどうか
  3. 主食のパンやご飯もやわらかく食べやすいかどうか
  4. メニュー・献立が豊富で飽きがこないかどうか
  5. 調理方法を事前に確認をしよう
  6. 定期購入ができるかどうか

健康で体力がある若い世代とは違って、高齢者の食事は体調の変化や生活の質などに大きく影響します。

そのため、宅配の介護食もご本人に合う物を慎重に選ぶことが大切です。その具体的なポイントをさっそく見ていきましょう。

1. 介護状態・健康状態に合わせた宅配弁当を選ぶ

対象 内容
健康な高齢者向け 普通食
嚥下力の低下した高齢者向け やわらか食・きざみ・ムース・ペースト
糖尿病・腎臓病・脂質異常症など持病による制限食 たんぱく質制限・塩分制限・糖質制限・脂質制限

高齢者向けの介護食と言っても、その種類は様々です。まずは宅配を利用するご本人の介護状態や健康状態から比較しましょう。

今のところ健康に問題はないものの、毎日の自炊に負担を感じているという方の場合は、普通食で十分だと言えます。一方、嚥下力が低下している方には、飲み込みやすいようにやわらかく調理した介護食が安心です。

また、持病をお持ちの場合は特定の制限食が適しています。糖尿病は糖質制限、腎臓病はたんぱく質や塩分の制限、脂質異常症の場合は低カロリー食など、最適なメニューを選びましょう。

管理栄養士に相談できる宅配サービスもあるので、不安な点があればぜひ質問してみてください。

糖尿病や腎臓病など持病を持っている方は事前にかかりつけの主治医や、栄養士、介護士などに相談の上選ぶのが安心です。
大関 美里さん
間違った食事制限は、病状を悪化させることもありますので、内容に関しては検討しているメニューを主治医に相談しながら行うと安心です。
毎日の楽しみとなる食事です。無理のない範囲で食事療法を継続できることが大切です。

2. やわらか食・ペースト・ムース食かどうか

介護食の多くはやわらかく調理されていたり、食べやすい形状に刻んだりしてあります。どのようなタイプの介護食を扱っているかは業者によって違うため、比較する際のポイントにしてみましょう。

嚥下力が少し低下している程度の方であれば、食材をやわらかく調理したシンプルな介護食がおすめです。一方、噛む力や飲み込む力がかなり落ちてしまっている方の場合は、ペースト状やムース状に調理された食事が適しています。

また、加工技術が年々進んでいる昨今では、食材の見た目を残したまま舌でつぶせるくらいにやわらかく調理された介護食もあります。

大関 美里さん
気管や肺に入ってしまう「誤嚥」により肺炎が起こるのを防止するために、嚥下食を考えていきますが、レベルが低すぎる食形態ばかりを提供すれば食べる機能や消化機能が衰えてしまうことにつながります。
その方に合った食形態をみつけるために、専門職の力も借りながら、状況に応じて考える柔軟さが持てると良いですね。

 

3. 主食のパンやご飯もやわらかく食べやすいかどうか

おかゆ

少数ではありますが、介護食の宅配弁当には主食が付く物もあります。主食も召し上がる方の嚥下力によって食べやすさに違いがあるため、おかずのやわらかさに見合った主食が付くかどうかを確認しましょう。

やわらか食にはやわらかめに炊いたご飯、ペースト食やムース食には全粥が付いていると食事がスムーズです。また、おかずのみの介護食の場合も、別売りでパック入りのお粥ややわらかいパンを購入できることがあります。

元々ご飯やパンがお好きな方なら、少量でも主食が付くことで食欲が湧くこともあるはずです。介護食をおいしく食べてもらうためにも、ご本人が喜ぶ主食を選びたいですね。

4. メニュー・献立が豊富で飽きがこないかどうか

メニュー

高齢者は食が細くなりがちだからこそ、毎日おいしく食べられることが大切です。介護食の宅配を検討している方の多くも、飽きずに長く利用できることを重視しているのではないでしょうか。

継続して利用しやすい特徴の一つとして、メニューの種類が豊富であるという点も挙げられます。メニュー数が多いのはもちろん、和洋中の献立が揃っていたり、定期的にメニューが入れ替わったりなど、飽きがこない工夫があるかどうかをチェックしてみましょう。

また、予算や注文する手間などに問題がなければ、複数のサービスを順番に利用するのもおすすめですよ。

5. 調理方法を事前に確認をしよう

電子レンジ

食材をやわらかく調理する方法には、業者によっていろいろなやり方があります。独自の調理法をサイト上で紹介している場合もあるので、気になる方はぜひ確認してみてください。

例えば、酵素の働きを利用して食材をやわらかくする方法として、「凍結含浸法」と呼ばれる技術があります。この方法は食材の見た目を変えずに食感だけやわらかくできるため、普通食と同じ風味や彩りに仕上がることが最大の特徴となっています。

また、この他にも一度ペースト状にした食材を普通食のような見た目に成型したり、特殊な蒸し方でやわらかくするなど、様々な調理方法があります。

6. 定期購入ができるかどうか

定期購入

嚥下力や持病などに適した介護食は、高齢者にとって毎日必要となる食事です。そのため、定期購入できるかどうかも事前に確認しておきたい大切なポイントだと言えます。

一般的に宅配食サービスのほとんどは定期購入で注文できるようになっています。ただし、お届けの頻度は業者によって異なります。また、間隔が短ければ送料がかさむこともありますし、長ければたくさんの宅配弁当を冷蔵庫に保管する必要があります。

どちらもメリット・デメリットがありますが、定期購入の頻度は途中で変更できることが多いため、利用しつつ最適なサイクルを決めるとよいでしょう。

高齢者向けの宅配弁当おすすめ12選

それではここからは、高齢者向けのお弁当を提供している宅配弁当サービスを比較していきましょう。価格はもちろん、やわらか食やムース食など食材のやわらかさにも違いがあります。

表は横にスクロールできます!

1食あたりの価格 普通食 やわらか食 ムース食 購入方法  保管→調理方法 主食の有無
ウェルネスダイニング 約710円~760円 都度・定期 冷凍→レンジ 無し
Dr.つるかめキッチン 約710円〜 × × 都度・定期 冷凍→レンジ 無し
ベネッセおうちごはん 約660円~920円 都度・定期 冷凍・冷蔵→レンジ 一部のメニューに有り
ワタミの宅食 約690円~約710円 都度・定期 冷凍・冷蔵→レンジ 一部のメニューに有り
メディカルフードサービス 約780円~1,000円 都度・定期 冷凍→レンジ 無し
メディミール 約670円~750円 都度・定期 冷凍→レンジ 無し
食宅便 約620円 都度・定期 冷凍→レンジ 無し
食のそよ風 約620円 都度・定期 冷凍→レンジ 無し
コープやわらか食 約530円~800円 定期 冷蔵→レンジor湯せん ご飯・汁物セット有り
SOMPOケアフーズの食楽膳 約340円~710円 都度 冷凍→レンジor湯せん 無し
ヨシケイ 約120円~380円 都度・定期 冷蔵→手作り・レンジ・湯せんなど 無し

たくさんの商品がありますが、それぞれ良い点・悪い点があります。ここからは各サービスを掘り下げて紹介しています。

さらに詳しい情報は各公式ホームページをご覧ください!

ウェルネスダイニング

販売会社名 ウェルネスダイニング株式会社
料理ジャンル 和/洋/中(制限食)
1食当たり 648円〜
送料 無料 ※条件あり
最小注文数 7食
ご飯の有無 ×
到着時の状態 冷凍
購入方法 定期
会社ホームページ https://www.wellness-dining.com
初回割引・特典 公式サイトはこちら


「ウェルネスダイニング」は目的に合った様々な制限食を提供する宅配弁当サービスです。

嚥下力が低下している高齢者には、やわらか食を専門に扱う「ウェルネスダイニングのやわらか宅配食」がおすすめです。コースは「ちょっとやわらかめ・かなりやわらか・ムースやわらか」の3種類があります。

一方、普通食や持病に合った制限食をご希望の方には「気配り宅配食」のコースがおすすめ。栄養バランスを重視した宅配食や、塩分・たんぱく質・糖質などを抑えた制限食が揃っています。

どのコースも初回は送料無料なので、お試し購入にぴったり。さらに、フリーダイヤルの相談窓口には管理栄養士が常駐しており、いつでも気軽に相談できます。

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Drつるかめキッチン

販売会社名 株式会社クロスエッジ
料理ジャンル 和/洋/中(制限食)
1食当たり 710円〜
送料 無料
最小注文数 7食
ご飯の有無 ×
到着時の状態 冷凍
購入方法 都度・定期
会社ホームページ https://tsurukame-kitchen.com
初回割引・特典 公式サイトはこちら


「Drつるかめキッチン」は専門医と管理栄養士が監修する宅配制限食のサービスです。

腎臓病担当医が手がける「たんぱく&塩分制限気づかい御膳」は、カリウムやリンもしっかり制限。味付けや調理方法を工夫し、制限食でも満足感の高い味に仕上がっています。

また、利用者のリピート率が高く、あるリサーチでは医療関係者や三ツ星シェフからも高評価。栄養バランスと味の良さの両方で支持を得ています。

今ならお得なキャンペーン中で、定期コースがずっと28%OFF。送料も無料なので1食分の価格がとてもリーズナブルになりますよ。

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ベネッセおうちごはん

販売会社名 株式会社ベネッセパレット
料理ジャンル 健康和食
1食当たり 590円〜864円
送料 790円〜
最小注文数 4食
ご飯の有無 ×
到着時の状態 冷凍
購入方法 定期
会社ホームページ https://www.benesse-palette.co.jp
初回割引・特典 公式サイトはこちら

「ベネッセのおうちごはん」は高齢者向けの冷蔵・冷凍弁当の宅配サービスです。

冷蔵弁当は普通食のみで、おかずが7品または8品とボリュームたっぷり。健康でたくさん召し上がる方にぴったりのコースです。また、専門スタッフによる手渡しのお届けで、1食から注文可能となっています。

一方、冷凍弁当はセット販売で普通食・介護食(やわらか食・ムース食)・制限食の3タイプ。肉コースや魚介コースなど、おかずの好みでコースを選ぶことができます。

さらに、冷凍のやわらか食には豪華なおせち料理も。凍結含浸法で見た目はそのままに歯茎でつぶせるやわらかさに調理されています。

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ベネッセおうちごはん口コミ

ワタミの宅食ダイレクト

販売会社名 ワタミ株式会社 
料理ジャンル 健康和食
1食当たり 390円〜600円
送料 800円〜
最小注文数 7食
ご飯の有無 オプション有料にて
到着時の状態 冷凍
購入方法 定期
会社ホームページ https://www.watami-takushoku-direct.jp
初回割引・特典 公式サイトはこちら


「ワタミの宅食ダイレクト」は、高齢者向けの宅配弁当で特に選択肢が多いのが魅力の宅配弁当サービスです。

プランは専門スタッフが届ける「ワタミの宅配」と、クール便で届く「ワタミの宅食ダイレクト」の2種類。

「ワタミの宅配」には食が細い人向けの「まごころ小箱」(冷蔵・ご飯付き)や「やわらかおかず」(冷凍)などがあり、配達の週や曜日を選べます。

一方、「ワタミの宅食ダイレクト」は配達対応エリア外でも都度購入や定期購入できるのが特徴です。こちらでは冷凍の「やわらかおかず」や「ムース食」を扱っており、一緒に「なめらかパン」や「なめらかゼリーがゆ」も購入できます。

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メディカルフードサービス

販売会社名 メディカルフードサービス株式会社
料理ジャンル 和/洋/中/(制限食)
1食当たり 814円〜960円前後
送料 送料込み
最小注文数 6食
ご飯の有無 ×
到着時の状態 冷凍
購入方法 都度・定期
会社ホームページ https://www.medifoods.jp/corp/index.htm
初回割引・特典 公式サイトはこちら


「メディカルフードサービス」は医療・介護食など様々なタイプの宅配弁当があります。

「やわらか食」は凍結含浸法で調理しているのがポイント。素材の見た目や風味はそのままに、歯茎でつぶせるやわらかさに調理されています。また、たんぱく質が多めの「栄養強化」タイプ、塩分を1.7g以下に抑えた「減塩」タイプを選べるのも特徴です。

一方、普通食にも塩分・糖質・たんぱく質など、目的に合った制限食があります。さらに、別売りの商品も充実しており、やわらかいパンやお粥、制限食用のパンやパックご飯、ムース食などを購入できます。

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メディミール

販売会社名 ベストリハ株式会社
料理ジャンル 和/洋/中(制限食)
1食当たり 668円〜
送料 880円〜
最小注文数 7食
ご飯の有無 ×
到着時の状態 冷凍
購入方法 都度・定期
会社ホームページ https://medimeal.net
初回割引・特典 公式サイトはこちら


「メディミール」は介護福祉施設を運営する会社が手がける制限食の宅配サービスです。

コースはカロリー制限・たんぱく質&塩分制限・糖質制限・塩分制限・バランス健康食の5種類。全て普通食となるため、嚥下力に問題がなく、持病に合った食事や栄養バランスのいい食事を摂りたい高齢者に最適です。

メニューは全150種類以上と非常に豊富。1日3食食べても約1ヵ月違う献立を楽しめます。また、定期購入はお得な送料無料です。

さらに、常駐する管理栄養士に無料で相談できる他、会員登録するとアレルギーなどで食べられない食材にも個別に対応してもらえます。

〉〉メディミールの口コミ・評判はこちら

食宅便

販売会社名 ナッシュ株式会社 
料理ジャンル 和/洋/中/創作/エスニック
1食当たり 596円前後
送料 390円・780円〜
最小注文数 7食
ご飯の有無 ×
到着時の状態 冷凍
購入方法 都度・定期
会社ホームページ https://www.nifs.co.jp
初回割引・特典 公式サイトはこちら


「食宅便」は普通食・制限食・介護食と幅広いジャンルの宅配弁当があり、メニュー数も豊富で、どのコースも飽きのこない食事を楽しめます。

「やわらかい食事」は食材の見た目を残しつつ、歯茎でつぶせるやわらかさに調理してあるのが特徴。献立が異なる7食セットが6種類ある他、単品おかず7品セットも4種類揃っています。

また、栄養バランスの整った普通食はもちろん、塩分・糖質・たんぱく質などに配慮した制限食もあります。セット購入できるコースがほとんどなので、高齢者のご家族と同居している若い世代の方も、家族みんなの食事を一度に注文できますよ。

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食のそよ風

価格 約620円
送料 980円(定期購入は無料)
普通食
やわらか食
ムース食
購入方法 都度購入・定期購入(日にちを指定)
保管・調理方法 冷凍→レンジ
主食 無し

「食のそよ風」はユニマットの系列会社で介護事業を手掛ける企業が提供する宅食サービスです。

高齢者向けのコース「そよ風のやさしい食感」は、凍結含浸法で素材の見た目や風味を残したままやわらかく仕上げた食事です。また、普通食には国産食材にこだわった「国産プレミアム」とリーズナブルな「プチデリカ」の2種類があります。

どのコースも購入は10食セットとなりますが、5食セットのお試し用もあるのでぜひ利用してみてはいかがでしょう。

定期購入は送料無料になるのでお得です。ただし、6回以下で解約すると回数分の送料がかかるため、ご注意ください。

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コープやわらか食

価格 約530円~800円
送料 無料
普通食
やわらか食
ムース食
購入方法 定期購入(1週間に1回)
保管・調理方法 冷蔵→レンジor湯せん
主食 ご飯・汁物セット有り

「コープ」の介護食はやわらか普通食・きざみ食・ムース食・カロリー調整食・たんぱく調整食の6種類。1日2食または3食分が5日分、週1回のペースで届きます。

普通食のメニューはなんと約2,000種類。また、ムース食は約120種類、調整食は約500種類と献立が非常に豊富です。

さらに、コープの介護食は冷蔵で主食や汁物付きを選べるのも大きな特徴です。やわらか食には軟飯、ムース食には全粥やとろみの付いた汁物など、食べやすさも配慮されているので安心ですよ。

介護食の取り扱いがあるかどうかはお住まいの地域のコープによって異なるため、まずは最寄りのコープに確認してみてください。

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コープデリの口コミ

SOMPOケアフーズの食楽膳

価格 約340円~710円
送料 1,370円(5,500円以上で無料)
普通食
やわらか食
ムース食
購入方法 都度購入
保管・調理方法 冷凍→レンジor湯せん
主食 無し(別売りで普通食のご飯・パン有り)

SOMPOケアフーズが提供する65歳以上向けの冷凍総菜「食楽膳」。普通食・ソフト食・ムース食・ピューレ食などのおかずをお好みの組み合わせで個別に購入できます。

普通食とソフト食は主菜1品と副菜2品が1セット。和洋中の彩り豊かなメニューが揃っているのが魅力です。

ムース食は舌でつぶせるやわらかさで、とろみが付いた食べやすい仕上がり。そして、ピューレ食は素材の風味を生かしたなめらかな食感です。

また、この他に具材入りの麺類、おにぎりやパンなどの主食メニューも充実。普通食の方にはおすすめのおかずがセットになった「食楽膳プラス」もおすすめです。

ヨシケイキッチン

価格 約120円~380円
送料 無料
普通食
やわらか食
ムース食
購入方法 都度購入・定期購入(毎日・毎週など)
保管・調理方法 冷蔵→手作り・レンジ・湯せんなど
主食 無し

「ヨシケイキッチン」はヨシケイが配達する介護施設向けのミールキットです。

コースは簡単な調理で作れる「手作りおかず」、主にレンジや湯せんで作れる「簡単おかず」、湯せんのみで作れる「超簡単おかず」、簡単調理で主菜が多めの「ボリューム手作りおかず」の4種類。さらに、オプションでやわらか食やムース食も選べます。

注文は3人分からで、メニューは朝昼夕の3食分。昼食のみや夕食のみなどの注文も可能です。施設での利用はもちろん、高齢のご家族と一緒に簡単な料理を作ったり、家族みんなで同じ食事を味わいたいという方にもおすすめです。

まずはお近くのヨシケイに問い合わせてみてくださいね。

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糖尿病向けおすすめ宅配弁当

高齢者向け・介護食の宅配弁当を食べた方の口コミ

口コミ評判

味や栄養バランスはもちろん、噛みやすさや飲み込みやすさも非常に重要な介護食。継続して利用したいからこそ、実際の評判も気になりますよね。

そんな方のために、ここでは宅配の介護食を利用している人の口コミを集めてみました。

やわらかいご飯を手作りするのは限界があるので、介護食の宅配を始めました。

塩分控えめ、たんぱく質多めですごく助かる!レンチンだけでいいのも本当に楽。

子育てしながら義父母の介護。自分がダウンしないようにお昼と夜は介護食に頼ってます。

彩りにも工夫があって美味しいらしい♪お金はかかるけどメリットの方が多いですよ。

退院した母のために、しばらく宅配の介護食生活続けてます。

制限食が選べるっていいですよね。栄養管理はすべておまかせで安心できます。

口コミを投稿している方の多くは、身近な高齢のご家族のために宅配の介護食を利用しているようです。

ご自身が家事・仕事・子育てなどで食事の支度をする余裕がないという点も共通しています。食材を細かく刻んだり、やわらかく調理するのは、やはり手間がかかって難しいようですね。

もちろん自炊よりもお金はかかりますが、食べやすく栄養バランスのいい食事を簡単に用意できることは、介護する側の精神的・肉体的な負担を大きく減らすことにつながります。

また、宅配サービスは離れて暮らすご家族のためにも利用できます。自炊が大変そう、病後の体が心配といった時にも活用したいですね。

こちらも参考!配食サービスの利用理由とは?
地域類型別、配食サービスの利用理由(調査B)(複数回答) 引用:農林水産省「高齢者向け食品・食事提供サービス等実態調査事業 報告書」より

介護食に宅配弁当を活用するメリット

メリット

口コミでも、介護食の宅配サービスを利用することにいろいろなメリットを感じるという意見がありました。

では、具体的に宅配の介護食にはどのような利点があるのか、ここからは改めて一つ一つを確かめていきましょう。

栄養バランスの良い食事で低栄養を予防・改善

何でもよく食べられた頃に比べて、年を重ねると食べる量そのものが減ってしまうのは誰にでも当てはまることです。だからこそ高齢者の食事は、量は少なくとも質の良さでカバーすることが重要だと言えます。

介護食に限らず、宅配弁当の多くは管理栄養士がメニュー開発に関わっています。また、制限食などは専門の医師が監修していることもあるため、栄養の不足や偏りを自然に補えるのが最大のメリットとして挙げられるでしょう。

嚥下力や持病の問題で食べられる食材が減ってきてしまった方には、多彩な品目を食べやすく調理した介護食がまさにぴったりだと言えるのです。

大関 美里さん
ご自宅で、低栄養にならないよう、食欲が出るように献立を考え、毎食調理していくのはとても骨の折れることと思います。
私自身祖父の介護をしていた際、おかゆを別で用意していただけでも大変でした。
楽しみであるはずの「食」を、お互いが楽しめる余白をつくるために、宅配サービスを上手く取り入れていけると安心ですね。

1日の栄養基準

食事から摂るべき栄養量やカロリー量は、年齢が上がるにつれて徐々に少なくなっていきます。高齢者の場合は自立して生活しているかどうかによっても違いがありますが、きちんと計算しながら自炊するのは難しいですよね。

一方、宅配の介護食は1食1食のカロリーや栄養量を管理栄養士などが計算しており、毎日食べることで必要な栄養基準をしっかり満たせるようになっています。

中には1日2食や3食分を注文できる業者もあるので、栄養量を満たしているかどうか心配な方はぜひ利用してみましょう。また、1食分のカロリーやたんぱく質量などは献立表などにも記載されているため、簡単に確認できます。

介護者・被介護者ともに精神的なストレスが減る

高齢者食事

本人の嚥下力に合わせて毎回やわらかい食事を作ることは、介護するご家族にとってかなりの負担になります。

また、介護される高齢者の方にとっても、大変そうなご家族の姿を見たり、せっかく作ってもらった食事をうまく食べられなかったりすることが精神的な負担になるケースもあるでしょう。

宅配食を積極的に利用することは、介護者と被介護者両方のストレスを軽減することにもなります。

ご家族にとっては、食事の支度をする手間がなく、おいしくバランスよく食べてもらえる。介護される方にとっては、家族の負担が減り、食べやすい食事を味わえるという大きなメリットを生みます。

メニューが豊富で選ぶ喜び・食べる喜びを感じる

固い物が食べにくくなると、自炊の場合はやわらかい食材を選んで調理する機会が増えるはず。そうすると、必然的に似たようなメニューばかりになってしまいますよね。

でも、宅配の介護食では特殊な方法で食材をやわらかくしているため、本来なら固くて食べにくい物も楽に食べられるようになります。

また、自炊では作れなかったようなメニューや、プロならではの本格的なメニューを味わえるので、選ぶ喜びや食べる喜びが一気に広がります。

お好みのメニューを選んで注文する場合は、介護食を召し上がるご本人に選んでもらうのもいいですね。

時間的コストを考えると割安に感じる

食事に限らず、入浴・着替え・排泄など、介護される方の要介護度が高いほど、必要なサポートは多岐にわたります。そして、介護者が心身のバランスを崩さずに介護を続けるには、積極的に外部のサービスを利用することが大切です。

宅配食もそのサービスの一つで、調理の手間はもちろん、食材を買いに行く、調理道具を洗って片付けるといった行為もまとめて省くことができます。

特に仕事や子育てなども抱えている方にとっては、介護食を利用することで圧倒的なメリットを得られる場合が多いでしょう。時間的なコストに対してお金を払っていると考えれば、かえって割安に感じることもあるはずです。

高齢者向けの宅配弁当のデメリット

デメリット

介護する側にとってもされる側にとってもメリットの多い宅配介護食ですが、利用する方によってはデメリットとなる点もいくつか挙げられます。

どのような点を使いにくいと感じるのか、その対応策も含めてご紹介しましょう。

味の好みに合わないことも

味が不味い

宅配弁当の多くはメニューが豊富に揃っていることが魅力の一つですが、召し上がる方によっては味の好みに合わないことももちろんありえます。

気に入らない物をまとめて購入してしまうことがないよう、まずはお得なお試しセットや都度購入を利用して味を確認してみましょう。

また、好き嫌いが多い方には1点ずつメニューを選べる購入方法がおすすめです。今回ご紹介した宅配サービスの中にも個別に注文できる業者があるので、ぜひご利用になってみてください。

一方、メニューがおまかせの場合も、複数の業者を交代で利用することで変化を付けることができます。

主食(ご飯・パン)が付いていないサービスもある

冷凍の宅配食は主食が付かない物が多く、ご飯やパンは別売りの物を注文したり、宅配サービス以外の方法で購入する必要があります。ただし、冷蔵弁当の場合は主食を付けられることがあるので、主食の有無で業者を選ぶのも一つの方法です。

主食は必ずおかずのやわらかさに合わせた物を選びましょう。普通食の場合は問題ありませんが、やわらか食には軟飯、ムース食やペースト食にはお粥が適しています。

また、介護食にセットで付くことはほとんどありませんが、業者によっては飲み込みやすいパンも販売しています。主食を時々変えるだけでも、食事にメリハリが生まれて食欲が増すかもしれません。

冷凍(クール便)で届くため家で受け取る必要がある

ウェルネスダイニング梱包

冷凍弁当の多くは宅配業者のクール便で届きます。クール便は置き配に対応していないため、必ず自宅で直接受け取らなければなりません。

不在だった場合は最寄りの営業所に一時保管されますが、期限内に再配達を申し込まないと返品されてしまうので、十分注意しましょう。

一方で、宅配食サービスの中には自社スタッフによる配達を行っているところもあります。クーラーボックス等を貸し出して置き配に対応している場合もあるので、受け取りが難しい方は配達方法で業者を選ぶのもよいでしょう。

ただし、専門スタッフによる配達はエリアが限られるため、まずはお住まいの地域がエリア内かどうかをご確認ください。

保存の際に冷蔵庫のスペースを確保しておく必要がある

ワタミの宅食を縦に冷凍保管

セットで届くことの多い介護食は、食べるまで冷蔵庫で保管する必要があります。送料を考えるとなるべくたくさんまとめ買いしたいところですが、冷蔵庫のスペースに余裕があるかどうかをまず確認しましょう。

送料の節約を考えるなら、定期購入で送料が割安になる業者や、全商品を送料込みで販売している業者がおすすめです。

また、本格的に介護食の宅配を始めるのであれば、専用の小型冷凍庫を購入するのもよいでしょう。保管スペースの確保に悩まずに済むだけでなく、家族の分の普通食も一緒に注文するなど、宅配食の利用方法がさらに広がるはずです。

高齢者向けの宅配弁当に関する知っておきたいQ&A

Q&A

今回は宅配の介護食についてご紹介してきましたが、それ以外にも介護食のストックがあるといろいろな場面に対応できて便利です。

最もポピュラーなのは、レトルトの介護食。ここでは、そんなレトルト品に関する疑問について簡単にご説明しましょう。

レトルトの介護食はどこで売っている?

レトルトの介護食はいくつかの大手食品メーカーが手がけている物が有名で、スーパーやドラッグストアなどで購入できます。また、お近くの店舗にない場合も、Amazonや楽天市場などのネット通販でまとめ買いできます。

常温で長期間保存できる物が多く、歯茎でつぶせる物や噛まなくてもよい物など、素材の形状別にジャンル分けされています。メインのおかず・副菜・スープ・野菜のペーストなど、メニューは様々です。

1品ずつパックになっているので、主食を足して軽めの朝食や昼食にするのもいいですね。宅配の介護食と使い分けたりしながら、上手に活用してみましょう。

まとめ

食事に関する高齢者のお悩みを優しくサポートしてくれる宅配の介護食。メニューが豊富で栄養バランスが良く、嚥下力が低下した方や持病がある方でも安心して召し上がれます。

また、介護するご家族の負担を大幅に軽減できるのも大きな魅力。お互いに笑顔でいるために、積極的に取り入れたいサービスです。

どの宅食サービスを利用すればいいか迷ったら、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。きっとご家庭に合った介護食が見つかるはずですよ。

また高齢者向けの宅配弁当以外については「【2023年版】宅配弁当ランキング全33選!おすすめ宅食と選び方のコツとは?」でご紹介しています。

そちらも併せてご覧ください!

 

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